石森史郎の青春脚本塾
本講座は、50年という長きにわたり現役の脚本家として今なお精力的に活躍を続ける塾長・石森史郎を中心に、現役のシナリオライター、映画監督、プロデューサーによってプログラムされています(平成10年4月創設)。プロのシナリオライターを志す皆さんのためのシナリオ塾として、実践をモットーとした少数精鋭のクラスで、すでに20余名の塾生が、テレビドラマ、映画の劇場本編や舞台、アニメ、Vシネマ、DVDインターネット・ドラマ等で、脚本家デビューし、着々とその成果をあげています。
《特典》 映画・Vシネマ制作会社3社との契約により、塾を通じて仕事を受注し、原稿料をお支払いするシステムがあります。作品によっては、生徒さん個人と制作会社との契約として仕事をしていただく場合もあります。
講座内容
【火曜コース】毎週火曜日

19:00~21:00
【水曜コース】毎週水曜日
19:00~21:00
*月4回、年末年始・祝日を除く。
*月初にその月のスケジュール表をお渡し
いたします。
Place: 高田馬場ビル8階
Fee: 6ヶ月/80,000円(税込)
*学期の延長も可能です。
*分割払いをご希望の方は、ご相談に応
じます。
*7ヶ月目からは、月1万円(税込)の月謝
制となります。
●石森史郎氏プロフィール
石森史郎(いしもりふみお) 1931年生まれ。北海道羽幌町出身。日本大学芸術学部卒業。日大在学中に執筆した晩鐘がシナリオ作家協会新人シナリオコンクールに入賞する。テレビ『ママちょっと来て』で脚本家デビュー。映画は日活の『噂の風来坊』から始まり、『私は泣かない』、『ああ、ひめゆりの塔』執筆後、松竹に所属。『約束』、『旅の重さ』、『同棲時代』、『愛と誠』、『ふれあい』、『凍河』、『博多っ子純情』を執筆後、フリーとなる。その後東宝『暴力学園大革命』『ボクサー』、東映動画『銀河鉄道999』、角川映画『ボビーに首ったけ』などを執筆する。大林宣彦監督とは多く仕事を行い、『青春デンデケデケデケ』『あの夏の日 とんでろじいちゃん』『告別』『理由』など映画を71本近く執筆した。 テレビはNHKテレビ小説『水色の時』、銀河テレビ小説『青春』(ギャラクシー賞)、『ザ・ガードマン』、『必殺仕事人』、『虹のエアポート』等一千本あまりの数々の作品を精力的に執筆している。『虹をかける天使達』で初監督も手がけている。芸術選奨文部大臣新人賞、毎日映画コンクール脚本賞、厚生大臣優秀賞など多数受賞。 私塾「青春脚本塾」を主催し、後輩ライターの育成にも熱心である。
●石森史郎作品リスト
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【著書】 |
「エレ」(新評論) |
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【製作】 |
1978.12.02 博多っ子純情 エル・アイ・エル ... 企画 |
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【脚本】 |
映画TVNHK少年ドラマシリーズ 横溝正史シリーズ 悪魔が来りて笛を吹く(主演・古谷一行) 赤かぶ検事奮戦記シリーズ 時代劇
大奥(1982年版) 刑事ドラマ・アクションドラマ2時間ドラマ帯ドラマ |
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【原作】 |
1995.09.25 味見師(あじみし) キングレコード 1996.11.23 泥棒貴族 BODY HUNTER ミュージアム 1997.02.21 極道の2号たち2 嗚呼!現金と共に去りぬ (V) ミュージアム 1997.05.03 ニッポン競輪アカデミー 青春、ジャン! (V) キングレコード |
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【TV】 |
NHK 朝のテレビ小説「水色の時」 |
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【舞台】 |
「ステージドア」「トップ・ハット」 銀座博品館劇場 |
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【小説】 |
「写楽~sharaku who?」 |
